先輩ボランティアさん達の想い

先輩ボランティアさん達の想い Shonan 1 Leben

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私が保護犬ボランティアを始めたのは、娘の『保護犬って知ってる?』という一言がきっかけでした。保護犬という言葉は知ってるけど、理解はしていませんでした。

フルタイムで働いていたので犬猫を飼っても面倒が見切れないから飼わないという選択をしてきました。私が保護犬ボランティアを始めたのは、娘の『保護犬って知ってる?』という一言がきっかけでした。保護犬という言葉は知ってるけど、理解はしていませんでした。

 飼えないので保護犬を知ろうともしていませんでした。娘の一言でボランティアに行くことになりました。湘南1Leben、保護犬との出会いです。

 保護犬はヒトが飼いきれなくなったことで保護犬になってしまっていること、ペットショップに並ぶ犬猫の後ろには繁殖屋がいて産むだけ産ませるだけの犬猫が劣悪な環境でいること等、ヒトの勝手な思いや事情、儲けのために保護犬となってしまったことを知りました。

 様々な事情があって保護されてきたわんこ達、それぞれの個性や魅力があってホントにかわいいです。人間の子供は個性が認められてるのに、ミックス・雑種・保護犬というだけで違う目で見られることに不思議に思いました。人馴れしてなくても少しずつ距離が近くなり表情が変わってくる嬉しい変化がたくさんあります。

 平日は仕事、週末はボランティア。大変でしょうと言われても、それだけこの子達には魅力があります。会うと笑顔になれてパワーがもらえます。この子達はヒトを幸せにすることができるんです。

 私のように知らなかった方達に知ってほしい。そんな思いもあり、ボランティアを続けています。啓発活動や物資支援など色々な形でボランティア参加できると思います。できることをできる時に。たくさんの方に保護犬のことを知っていただき、幸せわんこが増えますように。